引用元:https://www.sekisuiheim.com/heimmaison/
| 会社名 | 積水化学工業株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 【大阪本社】大阪市北区西天満2丁目4番4号 |
| TEL | 0120-438-816 |
セキスイハイムの「HEIM MAISON(ハイムメゾン)」は、工場生産による高品質で耐久性のある賃貸住宅と、入居者管理や運営まで含めたトータルサポートが特徴です。市場調査から経営計画、入居者募集、建物管理まで一貫してサポートしており、初めての賃貸経営でも安心して任せられる体制が整っています。
工場生産により高いコスパを実現
ハイムメゾンは、工場生産を中心とした独自のユニット工法によって、高い品質とコストパフォーマンスを両立している点が特徴です。住宅をユニット単位に分け、設備組み込みまで含めた大半の工程を屋根の下の工場で行うことで、風雨から躯体や部材を守りながら安定した精度の施工を実現しています。さらに、大型機械を用いた強固な溶接やミリ単位の正確な施工、工程ごとの人と機械による厳密な検査により、全邸で設計通りの高品質を保証しています。
賃貸経営のスタートを早められるのも利点
この工場生産方式は、在来工法と比べて現場工期を大幅に短縮できるため、賃貸経営のスタートを早められるメリットもあります。建築現場ではわずか1日でユニットの据え付けを完了させ、その後に内装仕上げを行うため、施工期間の短縮と同時に人件費の抑制にもつながります。実際、建築業界では職人の数が減少し、人件費が年々高騰している状況にあるため、この効率的な工場生産は初期投資を抑えつつ収益性を確保する上でも有効です。
安心して長く住める住宅設計が可能
また、ユニット工法はリフォームにも適した構造を持ち、耐久性能や省エネ性能、耐震・防犯性能など、入居者が安心して長く住める住宅設計が可能です。セキスイハイムは、こうした工場生産技術を活かし、設計通りの正確さと高品質を確保すると同時に、経営者にとっても合理的な賃貸経営を支援しています。入居者に選ばれる間取りや設備を提供しつつ、経営計画から建築、管理までトータルでサポートできる点も、大きな魅力といえるでしょう。
先進的な省エネ性能も魅力的
ハイムメゾンは、入居者の光熱費削減を重視した先進の省エネルギー性能が大きな特長です。高断熱の住宅設計を基本とし「天井・外壁」「開口部」「基礎」などからの熱の流出・流入を抑える工夫を施すことで、年間を通して快適な室内環境を実現しています。屋外に面する屋根や外壁には高性能グラスウールを充填し、室内側のサッシには熱伝導率の低い樹脂を使用したペアガラスやトリプルガラスを採用することで、冷暖房効率を高めているのです。また、基礎断熱により床下からの底冷えを防ぎ、快適性を維持しつつ光熱費の抑制にも寄与します。
ZEH仕様にも対応可能
さらに、ハイムメゾンをZEH(ゼッチ)仕様にすることで、省エネと創エネを組み合わせ、年間の一次エネルギー消費量を実質ゼロ以下に抑えることが可能です。太陽光発電による創エネや高効率設備の導入により、1戸あたりの光熱費は月額で約7,000円、通常の賃貸住宅と比べると約40%の削減が見込めるため、入居者にとって大きな魅力となります。こうした省エネ性能の高さは、光熱費を抑えたい入居者から選ばれる要素となり、賃貸経営の安定化にも直結します。
省エネ性能表示制度に対応
加えて、建築物省エネ法に基づく「省エネ性能表示制度」に対応しており、エネルギー消費性能や断熱性能を数値で示すことが可能です。これにより、入居希望者は省エネ性能を比較基準として選択でき、競争力の高い賃貸住宅としてアピールできます。セキスイハイムは高断熱・高省エネ・創エネ技術を活かすことで、夏は涼しく冬は暖かい快適な居住空間を提供するとともに、入居者の光熱費負担を抑えた経済的で魅力的な賃貸住宅を実現しています。
堅実な経営計画の提案・トータル経営サポートで安心を提供
ハイムメゾンは、長期安定経営を目指すオーナー向けに、緻密な経営計画と一括管理体制を提供している点が大きな特徴です。綿密な市場調査をもとに提案
まず、専門スタッフによる市場調査に基づき、周辺物件の家賃相場や間取り、設備仕様、エリアの人口動態や開発計画などを分析し、入居者ニーズに即したプランニングを行います。これにより、敷地を有効活用した配棟計画や駐車場・ゴミ置場のゾーニング、ペットや専用庭などの付加価値提案も可能です。建物と入居者の管理を一括サポート
さらに、オーナーの手間を最小限に抑えるため、建物と入居者の管理をセキスイハイムグループが一括でサポートします。入居募集・契約、家賃の管理・集金、入居者対応、退去業務や解約精算などの業務を代行することで、オーナーは安心して賃貸経営に専念できます。また、日々の清掃や樹木剪定、設備点検、消防用設備の保守管理など、建物の資産価値を維持するための定期メンテナンスも実施しているので、設備面でも安心です。